北海製罐株式会社

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飲料用PETボトル

そのコンセプトは「軽量化」。

ペットボトルを単に薄く、軽くすることは可能です。しかし、そこには充分な強度とリサイクルのしやすさを考慮に入れなければなりません。そのようなペットボトルには会社規模、工場規模での品質管理が重要であると考え、ISO9001を取得。安心・安全・高品質のグローバルスタンダードをいち早く実現しています。

PETボトル

現在、全飲料用容器の60パーセント以上を占めるといわれるPETボトル。PETとはPolyethylene Terephthalate(ポリエチレンテレフタレート)の略で、市場への登場は1970年代にアメリカの化学会社が製品化を実現してから。北海製罐は、同時に製品開発をスタートし、プラスチック容器事業は、現在スチール缶事業・食品容器事業とともに、事業の柱として成長しています。

飲料用PETボトル

 
 

バリア技術で、PETボトルの可能性を拡大。

PETボトルは、わずかながら酸素や二酸化炭素などのガスが透過します。この点を改良したのが『ハイバリアPETボトル』です。 北海製罐は、プラズマ技術を応用した「ACTIS-Lite」「Crystal Clear」をラインアップしています。

ACTIS-Lite<アクティス-ライト>

ガスを通しやすいPETボトルを、プラズマ技術によりバリア性を付加することで、暖かい商品をPETボトルで提供できるようになりました。現在では、ホット販売用や炭酸飲料用PETボトル中心にご採用いただいております。

飲料用PETボトル

 
 

ALPS<アルプス>

「ALPS」(Active Lightweight-bottle Packaging System)は、軽量化を向上させた「環境にやさしい耐熱PETボトル充填システム」です。従来のホット充填PETボトルは、常温に戻るとボトル内部に負圧が発生しボトルが潰れるため、胴部に滅圧吸収パネル(四角い部分)が付けられています。そのため、軽量化に限度があり、またボトルデザイン(形状)の自由度も抑えられていました。ALPSは底を反転することで、負圧を積極的に取り除くため滅圧吸収パネルが不要となり、軽量化とデザイン性の向上を実現しました。

 
 
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